雪組「仮面の男」(新人公演)(その2)
雪組「仮面の男」(新人公演)(その2)
ルイとフィリップ(本役音月)には、
最近注目株の彩凪翔。
ルイの芝居より、フィリップの芝居が良かった。
おどおどした感じがいい。
ルイーズ(本役舞羽)の星乃あんりはね、
そうね、可愛いんだけどね、可もなく不可もなくといった
領域を出ない。
ダルタニアン(本役早霧)の真那春人は、
初二番手としては、きちんと芝居できていたと思う。
歌がもう少し伸びるといいのにな。
アトス(本役未涼)の久城あす。
落ち着いた演技で、今までの新公の中で一番良かったんじゃないかな?
すぐに主役がまわってくる予感。
アンヌ(本役梨花)の愛加あゆちゃんがね、
押さえた品のある演技でキラリと光ってました。
ルーヴォア(本役彩那)の彩風咲奈。
主演ではないので、肩の力を抜いて伸び伸びと
役に取り組めたんだと思うけど、
こんなちょっとした役でも目立つのよね~。
スター性があるとはこのことよね。
ポルトス(本役緒月)の帆風成海の老け(?)の芝居、
アラミス(本役蓮城)の悠斗イリヤの若さの芝居。
いいコンビだった。
いやいや、アトスとトリオなんだけどね。
サンマール(本役沙央)の煌羽レオ。
幾つか良いお役が続くうちに実力を上げてきているよね。
まあ、芝居も歌もまだまだだけど…。
舞羽美海ちゃんが、「王は何でもお見通し」の場面に出てて、
やはり、可愛いかった。
ふう、とにかくこんなバカ芝居の新公にも真剣に取り組んだ生徒諸君、お疲れ様でした。
そうそう、水戸黄門(本役大凪)の詩風翠が妙にはまってたわ。
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