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2011年11月

2011年11月23日 (水)

月組「我が愛は山の彼方に」「Dance Romanesque」

月組全国ツアー公演
梅田芸術劇場メインホール

宝塚グランドロマン
「我が愛は山の彼方に」
脚本・演出 植田 紳爾

ショー・スペクタル
「Dance Romanesque」
作・演出 中村 暁

「我が愛は山の彼方に」は、
何回も居眠りをしてしまった。
なんというか…古い。

それに、登場人物が減った。
どうして、こんなカットをしてしまったのだろうか?

万姫はまりもちゃんに似合う役ではないし…。

一原けいさんって、万姫の乳母もマロングラッセも
芸に一ミリの違いもない…
こういう人を専科においておく意味は何なんだろうか…sad

楚春がなぜに憧花ゆりの?
彩星りおんも、花陽みらも出てるのに。
不思議なキャスティングwobbly

龍真咲のチャムガはブルーの衣装がとても良く似合って
美しかったshine

ショーはね、
とにかく、蒼乃夕妃が気持ち良さそうに
伸び伸びと踊っているのを観るのは
本当に楽しいheart04

あと、宇月颯のダンス&歌ねheart02

ノートルダム・ド・パリの場面、
感動したわ。
まりもちゃん&トシのダンス、
ずっと観ていたいnotes

タリスマンの場面のミリー役の娘役…
全然可愛くないcoldsweats02

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2011年11月22日 (火)

月組「アリスの恋人」

月組バウホール公演
バウ・ラブ・アドベンチャー
「アリスの恋人」
作・演出 小柳 菜穂子

ストーリーが難解で、
なんだか良くわからない作品だったhappy01

たぶん、リピートしていくと、その奥深さがわかるんだろうな。

小柳さんの作品は、
私の大好きな太田哲則先生の作品を
メルヘン仕立てにした印象がある。
共に哲学的。

明日海りおちゃんがもう少し下級生のときに観たら、
もっと彼女の魅力が感じられたかも。
今回も十分に美しく、魅力的なんだけれどもねshine

アリスの愛希れいかはね、可愛いけど…
発声法を改めてほしい。

紫門ゆりあのキザな帽子屋が笑えた。
この人って、なんだかわからないけど
魅力があるのよねheart04

笑えたといえば、トランプの中でゲイを演じていた輝月ゆうま
有望wink

珠城りょうのマーチ・ラビットは、
狂言回しとして無難な演技だったけど、
もう少しはじけても良いのでは?

ヤマネの鳳月杏ちゃんね、
もう少し台詞を与えてほしかったなあ。
チャシャの貴千碧の台詞を半分あげて~。

ルイス・キャロルに「ウザい喋り方」といわれる琴音和葉
本当に耳について、いい加減やめてほしかった。
演出上のことだとはわかっていても、あの喋り方は辛い!

花瀬みずかの美しさ、星条海斗の存在感、一色瑠加の重厚感。

さて、さて、さて、
ここからは赤の女王の絶賛コーナーです。
愛風ゆめちゃん、上手すぎるheart02

新公で、優しいベルや、はかないアナベルを
演じていた人と同じ人だとは思えない
わがまま女王ぶり!
そして可愛いvirgo

この役、芝居のできない人がやったら、
学芸会になってしまう役でしょ。
この人の芝居の上手さには、いつも脱帽です。

歌が高音まで、地声で歌えるのが強いkaraoke

愛風ゆめのヒロインで、バウが観たいshineshineshine

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2011年11月16日 (水)

「アントニーとクレオパトラ」

彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾
「アントニーとクレオパトラ」
シタターBRAVA

演出・芸術監督 蜷川幸雄
作 W・シェイクスピア

10月に観た舞台から。

久々に蜷川作品を観劇。
以前ほどの迫力を感じなかったのは、
こちらが蜷川流に慣れてしまっているせいなのか?

安蘭けいのクレオパトラは、
高貴な美女というよりは、
庶民的な美女の印象。

対する吉田鋼太郎のアントニーも庶民的な創られ方。

とうこちゃんファンとしては、
歌わない安蘭けいは、物足りない。

中川安奈を久々に観た。
年とったなあ~。
あんなに美しかったのに…。

オクテヴィアスの池内博之の圧倒的な美しさ。

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