月組「アリスの恋人」
月組バウホール公演
バウ・ラブ・アドベンチャー
「アリスの恋人」
作・演出 小柳 菜穂子
ストーリーが難解で、
なんだか良くわからない作品だった![]()
たぶん、リピートしていくと、その奥深さがわかるんだろうな。
小柳さんの作品は、
私の大好きな太田哲則先生の作品を
メルヘン仕立てにした印象がある。
共に哲学的。
明日海りおちゃんがもう少し下級生のときに観たら、
もっと彼女の魅力が感じられたかも。
今回も十分に美しく、魅力的なんだけれどもね![]()
アリスの愛希れいかはね、可愛いけど…
発声法を改めてほしい。
紫門ゆりあのキザな帽子屋が笑えた。
この人って、なんだかわからないけど
魅力があるのよね![]()
笑えたといえば、トランプの中でゲイを演じていた輝月ゆうま。
有望![]()
珠城りょうのマーチ・ラビットは、
狂言回しとして無難な演技だったけど、
もう少しはじけても良いのでは?
ヤマネの鳳月杏ちゃんね、
もう少し台詞を与えてほしかったなあ。
チャシャの貴千碧の台詞を半分あげて~。
ルイス・キャロルに「ウザい喋り方」といわれる琴音和葉。
本当に耳について、いい加減やめてほしかった。
演出上のことだとはわかっていても、あの喋り方は辛い!
花瀬みずかの美しさ、星条海斗の存在感、一色瑠加の重厚感。
さて、さて、さて、
ここからは赤の女王の絶賛コーナーです。
愛風ゆめちゃん、上手すぎる![]()
新公で、優しいベルや、はかないアナベルを
演じていた人と同じ人だとは思えない
わがまま女王ぶり!
そして可愛い![]()
この役、芝居のできない人がやったら、
学芸会になってしまう役でしょ。
この人の芝居の上手さには、いつも脱帽です。
歌が高音まで、地声で歌えるのが強い![]()
愛風ゆめのヒロインで、バウが観たい![]()
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